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2013年11月25日

紅葉♪東大和美術園♪

東大和美術園 特別公開(11/23)に行ってきました。

郷土の日本画家・故吉岡堅二画伯邸を公開
作品、アトリエ、庭園のガイドもある、ちいさな展覧会です。

散歩にいい天気で、庭園の「いろはカエデ」は見頃を迎えていました。







東久留米から移築された長屋門。
立派です。
門前のスペースで、福島応援の商店街企画があり、お土産にリンゴもいただきました。



日が西に傾き・・・
紅葉も表情を変えながら、特別公開の一日が終了。

次回は、春。






  


  • 2013年11月07日

    東大和美術園 特別公開(11/23)

    郷土の日本画家・故吉岡堅二画伯邸を公開
    作品、アトリエ、庭園のガイドもある、ちいさな展覧会



    日時:11月23日(土)10:00~16:00
    会場:(仮称)東大和郷土美術園(東大和市清水3-779)
    問い合わせ:東大和市立郷土博物館
    交通案内:西武線「武蔵大和」駅から徒歩5分程度
          ちょこバス(市内循環バス)で、「清水観音堂」下車徒歩1分





    *お庭ガイド:植物を中心に庭園を案内。作品のモチーフになった植物も植えられている。

    *展示ガイド:画材や制作のエピソードなど、展示作品を鑑賞しながら案内。

    *おうちガイド:長屋門や、堅二が暮らした住居、アトリエなど、園内の建物を案内。   


  • 2013年10月20日

    夜間特別開園~紅葉とたてもののライトアップ


    小金井公園内「江戸東京たてもの園 夜間特別開園~紅葉とたてもののライトアップ」のお知らせです。
    園内の建物や木々を優しい光でライトアップ。
    秋の夕暮れから夜の散歩を楽しむのに最高のロケーションです。

    ・日時:11月22日(金)・23日(土)・24日(日)16:30~20:00
    ・JR武蔵小金井駅⇔小金井公園 臨時送迎バス運行予定(30分に1本)
    ・問合せ:042-388-3300(代表)

    blue_downイベントも盛りだくさん。詳しくはHPをご覧ください。
    http://www.tatemonoen.jp/event/info/2013/11.html  


  • 2013年10月15日

    顔探し~シュミラクラ現象~

    木目や、換気口がふと顔に見えることがありませんか?

    シュミラクラ現象・・・3つの点が集まった図形を見ると顔にみえる現象」と、言うのだそうです。

    東大和市立郷土博物館でロビー展示「街の中は顔だらけ」を開催していて
    「あるある~~」と、とても面白く感じたので
    私も写真を撮ってみました。







    街を歩くとき、ちょっと違う視点を持っていると
    一段と楽しくなりますねface02

    ☆ロビー展示「街の中は顔だらけ」
    開催期間:11月4日(月)まで
    東大和在住の女性の作品です。

    同じく、東大和市立郷土博物館の企画展示は
    ☆「BOTANICAL ART 植物画を描く」が開催されます。
    開催期間:10月19日(土)~12月8日(日)



    blue_down*東大和市立郷土博物館へのアクセスは、ブログで紹介しています。
    http://jimukyokuxtool.tamaliver.jp/e360897.html  


  • 2013年10月07日

    文化財めぐり

    文化財めぐり<小平周辺>

    「東京文化財ウイーク 2013 」のパンフレットをブログで紹介しました。こちら
    その中で、小平周辺の企画をセレクトしてみました。

    「板碑がたどった路」というテーマで文化財めぐり
    日時:H25.10.24(木)13:00~16:00
    会場:小平市役所→石塔が窪→東村山市・正福寺→東村山ふるさと歴史館→小平市役所
        (市のマイクロバスで移動)
    申込:電話(042-346-9501)

    「小平の遺跡をあるく~鈴木遺跡・八小遺跡」
    日時:H25.11.2(土)10:00~11:30  13:30~15:00
    会場:鈴木遺跡資料館→鈴木遺跡保存区→八小遺跡→こげらの森→鈴木遺跡資料館
    申込:往復はがき(生涯学習推進課:〒187-8701 小平市役所)

    「文化財特別展~地図にあらわれた小平(写真・パネル)」
    日時:H25.10.18(金)~11.17(日)10:00~16:00
    会場:小平ふるさと村

    「麦まき日待ち秋のまつり」
    日時:H25.11.16(土)11:00~14:00
    会場:小平ふるさと村
    小平の農村時代の年中行事を再現し、人寄せにつきものだった「手打ちうどん」を振る舞う。
    水車による挽き臼の実演や紙芝居の実演。  


  • 2013年10月01日

    東京文化財ウイーク



    近くの博物館などで「東京文化財ウイーク 2013 -特別公開・企画事業ガイド-」を配布しています。
    身近な所にあっても普段は公開していない文化財を見ることができたり、
    地域ごとに文化財めぐりの企画が予定されていたりします。

    ●特別公開事業(都内文化財一斉公開事業)
    平成25年10月26日(土曜日)~11月4日(月曜日・休日)

    ●区市町村文化財関連企画事業
    平成25年10月1日(火曜日)~11月30日(土曜日)

    ガイドが手に入らない場合、サイトでも見ることができます。
    blue_rightこちら

    (1) 特別公開(81件)
     ウィーク期間中に通常は公開されていない文化財の一斉公開等

    (2) 特別企画(文化財めぐりコース)
    「旧江戸城を歩いてみませんか」
    「再発見!多摩の文化財~電車を使って文化財めぐり~」



    (3) 企画事業(272事業)
     特別展、講座・講演会、現地鑑賞会、聴覚障害者・視覚障害者向け教養講座などを実施

      


  • 2013年09月25日

    吉岡堅二~東大和市ゆかりの日本画家

    友人に誘われて5月の特別公開日に東大和郷土美術園を訪れたことがきっかけで、
    「日本画家・吉岡堅二」を知りました。 
    東大和郷土美術園では、作品、アトリエ、庭園 公開されていて、こじんまりとした企画ながら
    地元にこんな素敵な場所があったことが、大変嬉しかったです。



    <略歴>
    1906年(明治39年)  日本画家吉岡華堂の次男として東京本郷で生まれる。
    1921年(大正10年)  野田九浦に入門し、伝統的な日本画の技法を学ぶ。
    1926年(大正15年)  第7回帝展、20歳で初入選する。
    1930年(昭和5年)   第11回帝展に「奈良の鹿」を出品し特選を受賞する。
    1948年(昭和23年)  世界に立脚する日本画の創造を目指し、
                   福田豊四郎、山本岳人らとともに創造美術を結成する。
    1959年(昭和34年)  東京藝術大学で教鞭をとる。(1969年まで)
                    *東京藝術大学中世オリエント遺跡学術調査団として、
                      トルコで洞窟壁画模写
                    *法隆寺金堂壁画の再現模写    
    1990年(平成2年)   逝去。


    「奈良の鹿」(京都国立近代美術館蔵)


    「氷原」部分(東京国立近代美術館蔵)


    「法隆寺金堂六号大壁」模写

    以上の作品は、東大和市企画展ではご覧いただけません。参考作品です。

    「吉岡堅二新収蔵品展~東大和市立郷土博物館>
    では、「冬山」「麦(麦の嵐)」「馴鹿(トナカイ)」を中心に、素描や草稿など、
    本画完成までの日本画の工程も合わせて紹介されるそうです。
      


  • 2013年09月21日

    吉岡堅二新収蔵品展~東大和市立郷土博物館



    東大和市ゆかりの画家・吉岡堅二は、1944年から1990年83歳で亡くなるまで、清水にある住宅兼アトリエで制作を行い、積極的に洋画の思考を取り入れ近代的な日本画表現の模索に取り組みました。今回の展示では、寄贈され、修復・額装を終えた日本画作品3点の公開を中心に、素描や草稿など、本画完成までの工程もあわせてご紹介します。(博物館のチラシより引用)

    日時:平成25年10月4日(金)~14日(祝日)9:00~17:00
              10/7(月)は除く
    会場:東大和市立郷土博物館 1階企画展示室
    観覧料:無料



    【交通機関】
    ・西武拝島線「東大和市」駅から
      西武バス(イオンモール行き)または都営バス(青梅車庫行き、箱根ヶ崎駅行き)
         「八幡神社」下車徒歩2分
      西武バス(東村山駅行き)で「奈良橋」下車徒歩7分
    ・ 多摩モノレール「上北台」駅から
    ・ ちょこバス(外回り)で「八幡神社」下車徒歩2分
        ※ちょこバスの昼間の運転間隔は90分です。時刻表をご確認のうえご利用ください。

    【駐車場】 19台(うち身障者用2台)

    【駐輪場】 あり

    最寄駅からは遠いですが、博物館の裏は狭山緑地。初秋の散策におススメのスポットですicon12

    展示ガイド
    10/6(日)、10/13(日)13:30~30分程度 博物館職員が展示解説

    場所は違いますが、東大和郷土美術園(吉岡堅二の住んでいた邸宅)で「お茶会」も開催 
    日時:10月27日(日)



    以前に、東大和郷土美術園の公開日の様子をブログで紹介しました。→こちら

    ちょっと足をのばせば、都立狭山自然公園が広がっています。
    東大和市のシンボルの給水塔を眺めながら徒歩で渡れる土手は、多摩湖のビュースポットです。


      


  • 2013年09月05日

    ムットーニ からくりシアターⅢ 開催

    ムットーニ からくり(自動人形)のことを、ご紹介しました。
    こちらです。

    世田谷文学館で、もう一度見たいと思いつつ・・・夏休みの間には行けませんでした。

    そうしたら、もっと近く多摩地域でも開催される情報が入ってきまっした。
    情報を見つけてくれた友人に感謝です。



    ムットーニ からくりシアターⅢ 

    ★会期:2013.09.13(金)- 2013.11.24(日)
    ★開館時間:10:00-19:00 入館は18:30まで
    ★休館日:月曜日(祝日の場合、翌日火曜日が休館)
    ★会場:八王子市夢美術館

    「2009年、2011年に当館で好評を博した特別展・・・」ということです。今まで知らないでいました。残念!
    詳しくは、八王子市夢美術館のHPでご覧ください。

    ムットーニこと、武藤政彦さんの不思議な夢のような世界を、一度体験してみてください。
      


  • 2013年08月22日

    若冲に会ってきました

    「若冲が来てくれました」プライスコレクション 江戸絵画の美と生命



    福島県立美術館に行ってきました。行きは青春18きっぷを利用し、帰りは新幹線の日帰り。
    友人がテキパキと段取りしてくれて、私はくっついて・・・はじめての福島行きでした。
    駅に降り立つと、東京より空気が澄んでいて、気温も少し低く、山の緑、田畑の緑に囲まれた穏やかな所でした。

    こんなに自然豊かな土地なのに・・・と、憤りを新たにしました。
    原発事故の問題は解決に向かうどころか、汚染水の問題が深刻になってきています。

    プライスさんが東北を巡回する絵画展を英断された意義はとても大きいと、はじめて福島に足を運んでみてより強く思いました。

    展示は、子どもたちにも親しみやすいように、子ども向け作品名がつけられていました。
    「目がものをいう」
    「数がものをいう」
    「〇と△」
    「はる・なつ・あき・ふゆ」
    「プライス動物園」
    「美人大好き」
    「お話きかせて」
    「若冲の広場」
    「生命のパラダイス」

    私のような初心者にも、ありがたい配慮です。

    誰が描いた絵か・・・というより。絵そのもの対面してほしい・・・というようなことを、プライスさんが言われていたので
    あまり予備知識を持たず、鑑賞しました。帰ってから気になった作品をリストでチェックしてみたら、鈴木其一(きいつ)の作品に好みが集中。

    鈴木其一の作品を記念に集めてみました。






    会場に入って、一番目に展示されていたのが

    鈴木其一「飴売り図」

    「千金の商いは千金の苦しみ、
    一銭の商人には其日をたのしむ、
    あめうりの笛おきながら大晦日」

    と抱一の賛がある。

    この言葉が思い出せなくて調べてみたら
    取り上げてるサイトがいくつかありました。

    異国風の装束で人々の注意を引いていた飴売りは明治に入ってもいたそうで、
    石川啄木の歌まで紹介されていました。

    「飴売りの チャルメラ聴けば うしなひし おさなき心 ひろへるごとし」

    会場の後半は、もちろん若冲
    プライスさんが最初に購入された「葡萄図」
    驚くべき細部の描写の「鶏図」の各作品
    最後は「鳥獣花木図屏風」の緻密さと迫力。生命の賛歌で締めくくられていました。



      


  • 2013年08月22日

    東大和の幕末期歴史展

    東大和市立郷土博物館では、企画展示「激動の幕末・明治期を探る~東大和の歴史展」が開催されています。



    歴史に疎い私ですが・・・職員さんの解説を聞くと、身近な地域で発見された資料が歴史の大きな流れに結びついていることが分かり、とても有意義な時間を過ごすことができたので紹介します。

    一番びっくりしたのは東大和市内の蔵から出てきた資料に「江川太郎左衛門」の名前があったこと。




    「江川太郎左衛門」は伊豆韮山代官として38代続く家柄で、多摩郡159村もその管理下にあったそうです。
    「江川太郎左衛門」の中で一番有名な江川 英龍(えがわ ひでたつ)は、洋学の導入に貢献し、民政・海防の整備に実績を挙げる。日本で初めてパンを焼いた人物としても知られる。(ウィキペディアによる)

    黒船騒ぎがあった頃、騒ぎに便乗して米価を吊り上げたりしないようにという廻状(領主や代官が村々に命令を伝える際、順次回覧させる文書)が残っていて、「里正日誌」から引用して、原文と現代語訳を併記して展示されています。

    東大和市の指定文化財『里正日誌(りせいにっし)』には、こうした廻状・明治になってからの布達などの原本を、幕末から明治にかけて編年形式で編纂して残っており、貴重な資料なのだそうです。

    その他、新撰組につながるような、天然理心流の免許の目録なども展示されていて、幕末の多摩地域の気運は東大和の辺りまで大きく広がっていたことが伝わってきました。

    私の説明はあやふやなので、実際に専門の職員さんの解説を聞いていただくことをお奨めします。
    ★展示ガイド 8/25(日)9/14(土)9/29(日)13:30~30分程度(予約不要)
      


  • 2013年08月08日

    ソラヲトープ@東大和市立郷土博物館

    面白い企画を発見!

    シアトリカルプラネタリウム(演劇)

    「シアトリカル・プラネタリウム」は雑貨団が提唱する、プラネタリウムの新しい活用法だそうです。
    プラネタリウムの持つ星空と映像の投影技術と、演劇や音楽のライブパフォーマンスを融合させることで、未知の作品創造を模索するプロジェクト・・・なんだか気になります!



    ★会場:東大和市立郷土博物館プラネタリウム

    ★8月9日(金曜日)午前11時、午後3時(2回公演)
      ※上演時間は90分程度です。

    ★定員90名 (当日先着順)  


  • 2013年07月26日

    ムットーニのからくり劇場

    世田谷文学館で「没後80年 宮沢賢治・詩と絵の宇宙―雨ニモマケズの心」
    を見た後、別の企画展を覗いてみたら・・・

    賢治展だけでも、十分に堪能したのですが・・・さらにびっくり!不思議な世界が待っていました。
    ムットーニ」こと、武藤政彦さんのからくり人形の作品が公開されていたのです。



    文学作品の一場面を、小さな舞台と人形、音と光で表現するもので・・・
    私は「漂流者」と題する作品に圧倒されました。
    夏目漱石の「夢十夜」のうちの第七夜をからくりの世界で表現。幻想的でしたicon12

    写真は「ALONE RENDEZVOUS」(ひとりぼっちの宇宙遊泳)
    「カヴァレリア・ルスティカーナの間奏曲」をバックにしたからくりで、見ていると大きな宇宙空間が広がっていくようでした。

    [会期] 2013年4月20日(土)~9月23日(月・祝)
    [上映時間] コレクション展開催中、毎時30分より上演

    時間の関係で、残りの半分の作品は見ていないので、もう一度足を運んでみたいと思っています。
    だって、「猫町」や「山月記」があるのですから、気になります。
      


  • 2013年07月25日

    世田谷文学館「宮沢賢治・詩と絵の宇宙―雨ニモマケズの心」

    世田谷文学館で「没後80年 宮沢賢治・詩と絵の宇宙―雨ニモマケズの心」
    を鑑賞してきました。



    宮沢賢治の絵本の原画を多数展示。
    [出品予定作家]
    赤羽末吉、東逸子、荒井良二、飯野和好、石井聖岳、伊勢英子、伊藤亘、井上有一、いわさきちひろ、及川賢治、太田大八、大畑いくの、片山健、川上和生、工藤甲人、黒井健、小林敏也、近藤弘明、ささめやゆき、佐藤(佐伯)義郎、スズキコージ、関野準一郎、高野玲子、高松次郎、高村光太郎、竹内通雅、田島征三、田原田鶴子、司修、遠山繁年、中西夏之、名倉靖博、畑中純、深澤省三、堀内誠一、堀川理万子、松成真理子、マリ林、棟方志功、茂田井武、矢島峰月、矢吹申彦、吉田佳広、李禹煥(五十音順、敬称略)

    もちろん、大好きな小林敏也さんの作品もありましたicon12

    同じ原作でも、画家が違うと全く別の世界が広がります。
    賢治の作品が画家のイマジネーションを刺激し、多様な表現を引き出すのでしょう。

    子ども向けにスタンプコーナーもあり、宮沢賢治の絵本も取り揃えてあったので、ゆっくり半日楽しめます。

    まだ読んだことのない賢治の作品もいっぱいあるので、この夏の読書に加えたいと思います。
      


  • 2013年07月02日

    小暑のつどい(江戸東京たてもの園)

    7月に入りました。
    週末には気温も上がってくるという予報です。
    暑くなるのは嫌だなー・・・と、思っていたら、いいのもを見つけました。

    小暑のつどい」という素敵なネーミイングのポスター。
    7月6日(土)・7日(日)江戸東京たてもの園です。




    ☆朝顔市・ほおずき市

    朝顔市・ほおずき市 本格的な夏の到来を前に、涼を得る植物たちを愛でてみませんか。
    時間:9:30~12:00 ※商品がなくなり次第終了
    会場: 下町中通り(東ゾーン)
    【お品書き】
    ・朝顔 1,400円 ・ほおずき 1,000円※すべて税込価格 (別途入園料が必要)

    ☆七夕折り紙教室
    七夕折り紙教室 織姫・彦星、えどまる等を折ります。
    第1回目 11:00 ~12:00
    第2回目 13:30 ~14:30
    会場: 吉野家(西ゾーン)
    定員:先着順 各回30名程度※各回30分前から受付(定員になり次第締め切り)

    ☆浴衣寄席
    浴衣寄席 笑って暑さを吹き飛ばそう。
    時間:13:00~14:30
    会場: 西川家別邸(センターゾーン)

    そろそろ梅雨明けでしょうか?
    昨年は、浴衣を引っ張り出して、悪戦苦闘何とか自分で来て「灯りまつり」に行ったことを思い出しました。今年は寄席に行ってみるのもいいですねicon12
      


  • 2013年06月26日

    手から手へ展



    手から手へ展」のご案内です。

    先日「おうちギャラリー・ビブリオ」をブログで紹介しました。
    降矢奈々絵本原画展 “ちょろりんのすてきなセーター”」も「手から手へ展」関連企画でした。

    私も、ビブリオではじめて「手から手へ展」のことを知りました。

    スロヴァキアに住む絵本画家降矢奈々さんの呼びかけではじまった、世界巡回展。

    「3.11後の世界から私たちの未来を考える」というテーマで世界の仲間たちに呼びかけて、作品を募った展覧会だそうです。

    日本、スロヴァキア、そしてヨーロッパ諸国からの有志56名が参加し、震災から一年後の2012年3月、イタリアのボローニャで最初の展覧会が開催されました。その後、ブラティスラヴァ、ワルシャワ、アムステルダム、コペンハーゲンを駆け巡り、世界の人々に、作家たちの想いを届けてきました。その展覧会が、日本で開催されています。

    東京展:2013年5月22日~8月4日
    ちひろ美術館・東京にて開催




    ☆「手から手へ」展では、作家たちの小さなイラストをあつめた手ぬぐい「ててんてぬぐい」を企画、制作。手ぬぐいの売り上げは、同時多発展示の運営資金となる予定。定価 1,575円
    私も、協力したいと思って、一枚買って帰りました。


    「手」をテーマに作家さんたちが無償で書き下ろしたイラストを使用。
      


  • 2013年05月25日

    東大和郷土美術園 特別公開

    東大和郷土美術園 特別公開のお知らせ
       日本画家・吉岡堅二 作品、アトリエ、庭園 公開





    5月25日(土)・26日(日)10:00~16:00
    ・「お庭ガイド」両日11:00~
    ・「お家ガイド」両日13:00~
    ・「コカリナ・コンサート」25日11:30~

    会場:(仮称)東大和郷土美術園 東大和市清水3-779
    西武多摩湖線 武蔵大和駅より徒歩15分



     同園は日本画家の吉岡堅二氏が1944(昭和19)年から亡くなる1990年までを過ごした邸宅。同博物館が2011年ごろから一般公開の準備を進めているが、居住用の建物のため湿度調整ができないなど絵画の保存に適さず、現在は年に2回数日のみの特別公開となっている。

     吉岡氏は1906(明治39)年生まれ。20歳で「松上白鶴」が第7回帝展に初入選し、24歳で「奈良の鹿」が第11回帝展で特選を受賞。以後、芸能選奨文部大臣賞を受賞した「楽苑」など数々の日本画を発表した。「創造美術」(現創画会)の結成に参加するなど日本画の革新に尽力し、東京芸術大学教授に就任するなど指導者としても活躍。同大学中世オリエント遺跡学術調査団としてトルコ・カッパドキアの調査のほか、法隆寺金堂壁画の再現模写なども行った。享年83。


    庭園の雰囲気とよく合うコカリナの演奏は、25日だけだったので動画をごらんください。
    新緑の中、野鳥の囀りと響き合っていました。
    焼き物の笛 ”オカリナ” ではなく、”コカリナ” 木で作られた ”オカリナ”

    岩手県陸前高田市の“奇跡の一本松”。その陸前高田の倒れてしまった松で作られたコカリナの音も聴かせてくださいました・・・とても柔らかい音でした。

      


  • 2013年04月20日

    平岡さんの木版画展atおばあさんの知恵袋



    お知らせで掲載していた「平岡望見・木版画展」に行ってきました。

    今回の会場「おばあさんの知恵袋」は国分寺駅から徒歩3分ぐらい。
    殿ヶ谷戸庭園の北側、マンションの地下です。
    歩道から地下への階段を下りると個性的な店舗が並んでいました。

    まるで洞窟のなかのお店という雰囲気で、ちょっとした異空間です。
    入口も素敵icon12



    中に入ると・・・奥へ細長いスペース。
    左側の壁面がギャラリー。右側は本棚(絵本・児童書専門店)。
    奥には靴を脱いで上がれる、読み聞かせなどにピッタリの空間がありました。
    キッズ・スペースだそうです。
    そして、ミニキッチンまでついています。

    ですから、個展などの貸ギャラリーだけでなく
    子育ての集まり
    ライブ・語りの会・・・いろいろと利用されているようです。



    平岡さんの版画、草花あそびシリーズの明るい色彩もとても映える壁面でした。



    平岡さんに、草花の名前を教えていただいたり、
    草花あそびについても素材や作り方などを聞いたりして
    楽しい時間を過ごしました。



    「草花あそび」のシリーズの他
    以前からの作品「日本の民家」のシリーズや
    季節の花の葉書など購入できます。

    木版画展は4月29日(日)まで!国分寺の街歩きにいかがですか♪




      


  • 2013年04月11日

    たてもの園内でカフェオープン!

    江戸東京たてもの園のイベント紹介です。
    4月20日(土)よりたてもの園で、新たに「デ・ラランデ邸」が加わり公開が始まるそうです。

    たてもの園には、歴史的建造物がたくさん保存されており、1日かけてゆっくり見て回りたいと思っていました。

    嬉しいことに、デ・ラランデ邸内にカフェ「武蔵野茶房」がオープンするそうです。
    テラス席もあり、園内の木々や建造物を眺めながら、コーヒーや紅茶、ケーキを楽しむことができるなんて素敵ですね♪



      


  • 2013年03月22日

    平岡望見 木版画展



    平岡望見さんの作品
    は、以前ブログで紹介しました。
    草花遊びのシリーズでカレンダーを作られていて、毎月楽しませてもらってます。

    木版画展のお知らせの葉書が届きました。
    今回の会場は「おばあさんの知恵袋
    いろいろな催しを開催されている絵本とおはなしの店。

    お店の雰囲気と、平岡さんの作品でとんなハーモニーが生まれるかicon12とっても楽しみです
    だって、平岡さんの作品には
    絵本にまけないくらいお話がいっぱい詰まっているから~face02