2013年05月25日

東大和郷土美術園 特別公開

東大和郷土美術園 特別公開のお知らせ
   日本画家・吉岡堅二 作品、アトリエ、庭園 公開





5月25日(土)・26日(日)10:00~16:00
・「お庭ガイド」両日11:00~
・「お家ガイド」両日13:00~
・「コカリナ・コンサート」25日11:30~

会場:(仮称)東大和郷土美術園 東大和市清水3-779
西武多摩湖線 武蔵大和駅より徒歩15分



 同園は日本画家の吉岡堅二氏が1944(昭和19)年から亡くなる1990年までを過ごした邸宅。同博物館が2011年ごろから一般公開の準備を進めているが、居住用の建物のため湿度調整ができないなど絵画の保存に適さず、現在は年に2回数日のみの特別公開となっている。

 吉岡氏は1906(明治39)年生まれ。20歳で「松上白鶴」が第7回帝展に初入選し、24歳で「奈良の鹿」が第11回帝展で特選を受賞。以後、芸能選奨文部大臣賞を受賞した「楽苑」など数々の日本画を発表した。「創造美術」(現創画会)の結成に参加するなど日本画の革新に尽力し、東京芸術大学教授に就任するなど指導者としても活躍。同大学中世オリエント遺跡学術調査団としてトルコ・カッパドキアの調査のほか、法隆寺金堂壁画の再現模写なども行った。享年83。


庭園の雰囲気とよく合うコカリナの演奏は、25日だけだったので動画をごらんください。
新緑の中、野鳥の囀りと響き合っていました。
焼き物の笛 ”オカリナ” ではなく、”コカリナ” 木で作られた ”オカリナ”

岩手県陸前高田市の“奇跡の一本松”。その陸前高田の倒れてしまった松で作られたコカリナの音も聴かせてくださいました・・・とても柔らかい音でした。




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