2013年09月30日

シビックプライド

西国分寺でのコミュニティ・トークセッション「カルチャープレイスがまちの未来を拓く」
の登壇者の紹介の続きです。

紫牟田伸子さん。
『デザインの現場』『BT/美術手帖』副編集長を経て、日本デザインセンタープロデュース室チーフプロデューサー。
コミュニケーショ ン・プランニング/デザイン・プランニング/プロデュースを行う。
主な地域活性化プロジェクトに「おいしいキッチンプロジェクト」(福井市)など。
主な共著に『シビックプライド:都市のコミュニケーションをデザインする』(宣伝会議)など。




本のタイトルも、著者の略歴も、カタカナが続きます・・・ね。

「シビックプライド」(=市民が都市に対してもつ自負と愛着)という言葉も、日本語には適当な訳語が見つからないようです。
紫牟田さんによると
 「郷土愛」ともちょっと違っていて、その土地で生まれ育っていなくても、人がその場所に抱く「愛着」や「自負」のようなもの。そこには、その土地に生まれ育っていなくても、「ここが好きだ」「ここで働きたい」「いつもここが気になる」というような、その土地とつながりを持っていたいという気持ちが働いている。

私自身は、まだよく咀嚼できていませんが、街の活性化を考えていくうえで、キーワードになりそうなので紹介します。
「今治シビックプライドセンター」のサイトも見つけました。
blue_righthttp://www.icpc-imabari.jp/



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