2013年12月02日

写真集『ぼくは、図書館がすき』




ぼくは、図書館がすき

出版社名:日本図書館協会
フォトグラファー:漆原宏
価格:¥2,940(税込)

図書店・写真展「ぼくは図書館がすきin東大和」で、写真家「漆原 宏さん」の、お話を伺いました。


全国の図書館の写真集だから

いろいろな図書館の建物を撮影したものか・・・と、想像していましたが

写真には、図書館を利用する人々、図書館で働く人々・・・

赤ちゃんから、幅広い世代の顔がいっぱいありました。


全国の図書館と図書館を利用する人々を取材する中で浮かび上がる

地域による、図書館の違い

図書館の持つ可能性。


無料の貸本屋ではない・・・

仕事やくらしに密着した資料の提供も大切な役割。

資料の保存も・・・

本や資料のリファレンスも。

さらに、本を巡って地域の人が集う場であることも

重視されるようになって、集会室やカフェの併設も広がっているそうです。








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    この記事へのコメント
    ぼくは図書館が好きです。実は就職した最初の仕事は大学の図書館でした。
    蔵書100万冊、毎日通勤の往復は電車の中で本を読んで1週間に2冊から3冊の単行本が読めました。仕事も毎日かび臭い書庫に行って、いろいろな分野の本を見るのが好きでした。退職までにこの100万冊のうちどこまで読めるのかと、思いながら楽しい仕事をしていました。そのうちに他部署に異動になりましたので読書の機会も減ってしまいましたが、青春時代のあの読書がその後の自分の人生に大きな影響を与えるものとなりました。図書館は人間を大きくさせる場ではないかと思います。

    この写真家さんのような視線もあるんですね。
    Posted by soushin2soushin2 at 2013年12月05日 21:41
    そうしんさん、コメントありがとうございます。
    図書館の仕事は、貸出だけでなくて多岐にわたっていることを今回の講演で知りました。そうしんさんが、青春時代に活躍されたフィールドだったんですね!100万冊の本に囲まれた毎日・・・ちょっと憧れます。
    Posted by タマヤータマヤー at 2013年12月06日 10:03
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      コメント(2)