2014年01月10日

平櫛田中彫刻美術館 開館30周年



小平市の「平櫛田中彫刻美術館」は、今年開館30周年。

玉川上水に沿って、鷹の台駅から一橋学園駅への散歩の途中に立ち寄ることができます。
季節ごとの作品鑑賞と、庭の鑑賞を楽しんでみませんか。

平櫛田中は、昭和45年、長年住み暮した東京都台東区から小平市に転居し、昭和54年に107歳で亡くなるまでの約10年間を過ごしました。最晩年の98歳での引っ越しに際し、20年、30年後もまだまだ彫刻が作れるように、彫刻を彫る木(クスノキ)をわざわざ九州から買ったというエピソードがあり、庭の一角にそのクスノキは残っています。

「平櫛田中彫刻美術館」のHPには、漫画『田中彫刻記』が掲載されていて、田中の生涯がわかりやすく描かれているので、おすすめですface02(小平市の職員さんが特技を活かして、描かれています)

また、『タウン通信+』の「近代彫刻の巨匠・平櫛田中の孫、弘子さんに聞く 小平での暮らしの秘話」も田中の家族への想いが伝わってきて、作品の見方が変わってきます。

巨匠・平櫛田中を支え続けた孫で、 現・同館館長を務める平櫛弘子さんへのインタビューをまとめた記事を、ぜひお読みください。




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