2015年11月10日

群馬直美展「街路樹 葉っぱの詩」

秋にふさわしい、素敵な企画の、素敵なチラシを見つけました。
葉画家の群馬直美さんの個展と、その他いろいろ・・・

群馬直美展「街路樹 葉っぱの詩」
2015.12.12(土)~2016.1.24(日)
国営昭和記念公園 花みどり文化センター




・葉画ワークショップ
2015.12.20(日)13:00~15:00
2016.1.16(土)13:00~15:00
※要予約042-526-8787

・街路樹句会
2016.1.10(日)10:00~16:00
※要予約042-526-8787




街路樹サミットin立川
2016.1.9(土)
国営昭和記念公園花みどり文化センター





開催趣旨をチラシから引用させていただくと・・・
 
 昭和30~40年代、日本全国で一斉に植えられた街路樹が今、私たち人間社会と同じように老齢化問題に直面しています。
 1867年(慶応3年)、開港場・横浜の馬車道に美しい景観づくりのため、各商店により植えられた柳と松。
 以降続くおよそ150年の近代街路樹の歩みを踏まえ、都市における緑の文化「街路樹」が、美しく生き生きするためには何が必要なのかを話し合います。
 全国には、街なかでありながら樹齢300~400年の街路樹も現存しています。そんな事例紹介もしながら、これからの街路樹について前向きに考えていきます。

 ふるさとの、日本の、世界の街路樹を良くしたいと思っている人、街路樹を愛する人、街路樹に興味も関心もない人、造園業者も行政も、すべての人たちが木の立場に立って考え話し合います。木の心で考え話すと、きっと私たち人間が何をしたらいいのか見えてくるような気がします。

 1本の木も、1人の人間も掛け替えのない命の持ち主です。
 「緑の文化」発信拠点・国営昭和記念公園に、街路樹を愛する人たちが全国から集い、最初の一歩を踏み出します




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