2015年12月07日

「青春18きっぷ」ポスター紀行




「青春18きっぷ」ポスター紀行 (講談社) 込山富秀

1990年以降のポスター74点を集められています。25年間このポスターを手掛け続けた著者が、制作にまつわる背景やエピソードを初めて解説した、ファン待望の写真集。

非日常の旅を思い立たずにいられない美しい写真の数々・・・
キャッチコピーも味わい深い・・・ちょっと拾ってみると

「前略、僕は日本のどこかにいます。」
「自分の部屋で、人生なんて考えられるか?」
「あの頃の青を探して。」
「ゆっくり行くから、見えてくるもの。」
「一駅、一駅、春になっていきます。」
「はじめての一人旅を、人は一生、忘れない。」

前半は、青年に向けてのメッセージ
だんだんと、心が青年である人に向けてのメッセージに変化しているのも嬉しい。






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