お知らせ

スポンサーリンク

上記の広告、及び画面下部に固定表示されているオーバーレイ広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by たまりば運営事務局 at

2015年07月13日

戦後70年企画「私たちのまちは戦場だった」



戦後70年企画展示「私たちのまちは戦場だった」
・軍需工場がやってくる
・「ぜいたくは敵だ!」(つましい村人のくらし)
・戦後の米軍大和基地の設置とその顛末
・私と戦争(市内の皆さんが持つ関連資料の展示)
・多摩地域と全国の戦争遺跡

会場:東大和市立郷土博物館
開館時間:午前9時~午後5時
休館日:月曜日(7/20は開館のため7/21が休館)
観覧料:無料

【展示ガイド】 7月19日(日曜日)、8月1日(土曜日)、8月16日(日曜日)、9月5日(土曜日)
 いずれも午後2時から、博物館職員が30分程度の展示ガイドを行います(申込不要)。

【関連講演会】
「日本の戦争遺跡の調査・研究と保存~旧日立航空機変電所を中心として~」
日 時:8月9日(日)午後2時~4時
講 師:十菱駿武(じゅうびし しゅんぶ)氏
会 場:東大和市立中央公民館(博物館とは会場が異なるので注意!)

【東大和市指定文化財「旧日立航空機株式会社変電所」1階内部 連日公開】
期 間:8月11日(火)~8月23日(日)午後2時~5時
※ただし、8月17日(月)は休み、8月15日(土)は「平和市民のつどい」のため午後2時~8時

【東大和まちなか歴史めぐり】
日 時:9月27日(日)午後1時~4時
テーマ:軍需工場と米軍基地の痕跡をたどる
集 合:玉川上水駅北口ロータリー中央
申 込:東大和市立郷土博物館(042-567-4800)
  


  • 2015年07月01日

    長瀞かき氷~阿左美冷蔵 金崎本店

    長瀞までかき氷を食べに行ってきました。
    阿佐美冷蔵 金崎本店です。

    平日の午前中だったので、行列は少し・・・メニューを眺めながら
    何にしようかな~と迷っているうちに順番がきました。
    週末は覚悟が必要かも・・・





    店内のしつらえも、中庭の趣も和風
    まずは雰囲気に満足!





    そして、天然氷には、もちろん大満足
    冷たすぎないから?口の中でふんわりと溶けて
    頭が痛くなるなんてことはありません

    友人と相談して、オーソドックスに
    イチゴクリームと抹茶あずきを注文
    真っ白なかき氷の山に自分でトッピング
    4つを組み合わせて、いろいろに楽しめましたface16











      


  • 2015年06月28日

    玉川上水散歩~たまゆら



    玉川上水沿いに新しいお店がオープン

    カフェ・ギャラリーたまゆら


    アンティークな置物に囲まれ、ゆっくりと過ごせました。
    店の中がギャラリー
    小さいイベントもたくさん



    オープンして3カ月
    ランチは予約しておいた方がいいかも・・・




      


  • 2015年06月26日

    コリンキー

    生でも食べられるカボチャ 「コリンキー」
    爽やかな歯ごたえ!

    玉川上水を歩いていたら
    ステッチ」の前で
    野菜を販売していて
    友人とはんぶんこしました



      


  • Posted by タマヤー at 20:58Comments(0)まち歩き・散策四季を楽しむ

    2015年06月24日

    玉川上水の金毘羅様

    玉川上水沿いの散歩で、最近見つけたポイント

    金毘羅様がありました!



    金毘羅橋はずっと前から知っていましたが、まさかその近くにあったとは・・・
    金毘羅橋からちょっと上流の左手のこんもりとした林に
    立札があります。



    看板の通りに、南側に回ってみると



    住宅地の中に参道が・・・



    この周辺には山はありません。150メートルぐらいの高さは
    玉川上水を掘った時に出た土砂を盛ったとも、江戸時代に流行した富士塚であったのではとも
    説明していました。
    「秋葉神社」「金毘羅神社」「富士浅間」が祀られています。

    玉川上水の水運がこの辺りまであったことを想像したり、昔はここから富士山が見えていたかもしれないな~と思い浮かべたり、歴史にも触れられます。

    よく手入れされた参道には、紫陽花、桜、梅などの木が植えられ、
    地元の方々に大切にされている場所だと感じました。
    またお参りさせていただきたいです。






      


  • Posted by タマヤー at 19:19Comments(0)川に沿って歩く

    2015年06月23日

    東大和市で創業はいかが!

    モノレールで見かけたチラシ
    パンチが効いています。

    「東大和市創業塾」
    定員30名 無料
    バックアップもいろいろあるようです。



    同じく東大和市の創業支援相談窓口の
    ソフトに訴えるチラシ
    どちらが響きますか?


      


  • 2015年06月20日

    花菖蒲&紫陽花

    東村山の北山公園が賑わう季節になりました

    花菖蒲は水面に映る景色も楽しめます。
    早朝だったので、花がら摘みの作業も見かけました。
    ボランティアさんでしょう・・・お陰様で、美しい花菖蒲を堪能できました。

    線路沿いには紫陽花も・・・
    年々整ってきますね。




      


  • 2015年06月11日

    戦後70年平和記念講演会~五日市憲法の現代的意義



    直前のお知らせで恐縮です。

    戦後70年平和記念講演
    「五日市憲法草案の現代的意義と起草者・千葉の東大和滞在の謎に迫る」
    新井 勝紘氏(元専修大学教授)

    【日時】6月13日(土曜日)午前10時45分~午後0時30分
    【場所】中央公民館 ホール

    自由民権運動が盛んだった明治期に生まれた「五日市憲法草案」。
    現憲法との共通点も多いこの草案は、五日市町勧能学校(現・あきる野紙立五日市小学校)教員の
    千葉卓三郎が地元の青年たちと起草したものです。
    本講演では、最初にこの草案を発見し手にした新井勝紘氏に
    五日市憲法草案について紐解いていただき、
    また千葉卓三郎の東大和滞在の謎について触れていただきます。  


  • 2015年06月11日

    芒種



    久しぶりに二十四節気を調べてみると「芒種」

    「芒(のぎ)」は、稲の穂先にある針のような突起のこと

    田植えの季節ですね!
      


  • Posted by タマヤー at 18:00Comments(0)今朝の空シリーズ

    2015年06月11日

    市民アーカイブ多摩に行ってきました



    市民アーカイブ多摩」は、立川市幸町(玉川上水駅から徒歩8分)の立地に2014年春に開館しました。

    東京都立多摩社会教育会館に設置されていた、市民活動サービスコーナー が2002年に廃止されたために、30年にわたり収集されていた市民運動の記録類が廃棄されたり、散逸することから守るために、資料を保存・公開する手だてとして、自前の施設の開館にこぎつけることができたそうです。

    東京・多摩地域を中心とした個人や団体が発行する通信・会報などの市民活動資料を中心に収集・保存・公開されています。



    パンフレットを手に、お訪ねしました。
    玉川上水駅から徒歩8分。南口に出ると玉川上水に沿って遊歩道が整備されていますが、左手の右岸を歩いていくとテニスコートが見えてきます。テニスコートの手前の道を右に曲がり南に向けて行くと、保存林の近くに樹木に囲まれた別荘のような一角が見えてきます。その中の可愛い一戸建てです。

     ■開室日:毎週水曜日、第2,4土曜日
     ■開室時刻:13:00-16:00
     ■入館料:一般100円 (会員無料)






    ちょっと前にになりますが、市民アーカイブ多摩の講演会に参加し、一度施設を拝見したいと思っていました。
    その講演会は、2015年5月24日(日)開催され、 市民アーカイブ多摩開館1周年を記念したもの。

    「市民アーカイブを活用する!―立教大学共生社会研究センターの歩みから―」
    高木恒一さん(立教大学共生社会研究センター長) のお話

    印象に残ったのは、ペーパーレスが進んでいるけれど、紙での保存が一番寿命が長いということでした。記憶の媒体がどんどん進化?変化しているので、保存していても開くことができなくなったもの、劣化したものは、確かに身近にあります。
    紙での保存は場所を取りますし、分類整理は地道な作業を求められます。でも、今のところ紙での保存が一番であるなら、整理・保存していく努力が必要ですね。

    「市民アーカイブ多摩」の活動にエールを送るとともに、自分の暮らす街の市民活動の記録はどうなっているのだろう?とちょっと心配になってきました。今後のひとつの課題になりました。

      


  • 2015年06月10日

    梅雨の晴れ間



    梅雨入りしましたね。

    でも、今日は梅雨の晴れ間

    朝から陽射しが眩しいですicon12

    暑くなりそうなので

    体調に気をつけて過ごしましょう!



    昨日の夕方の空は

    ダイナミックでした・・・



      


  • Posted by タマヤー at 06:52Comments(0)今朝の空シリーズ

    2015年06月04日

    「辞書になった男」

    辞書になった男」 著:佐々木健一(文藝春秋)




    三省堂の国語辞典の編纂者
    ケンボー先生(見坊豪紀 けんぼうひでとし) と 山田先生(山田忠雄 やまだただお
    ことばに人生を捧げた二人の男の物語

    「三省堂 国語辞典」(三国)と「新明解 国語辞典」(新明解)

    読み始めは、どっちがどっちか分からなかったけれど、読み進んでいくとくっきりとした違いがありました。
    同じ出版社から同時期にだされた国語辞典が
    こんなにも違った個性を持っていたことに驚き!!

    ・みず【水】①われわれの生活になくてはならない。すき通ったつめたい液体。(『三国』初版)

    ・あい【愛】①(相手のしあわせや発展をねがう)あたたかい気持ち。(『三国』初版)

    ・ごきぶり 台所を初め、住宅のあらゆる部分にすむ、油色の平たい害虫。さわると臭い。(『新明解』三版)

    ・どくしょ【読書】[研修調査のためや興味本位ではなく]教養のために書物を読むこと。[寝ころがって読んだり、雑誌・週刊誌を読むことは、本来の読書には含まれない](『三国』初版)

    最近は辞典を引く機会が減っています。
    小さい字を読むのが苦痛になったということが理由のひとつ。
    PCや携帯で字を調べることぐらいならできることも理由のひとつ。

    この本を読んて、国語辞典をもう一度手に取って読んでみたくなりました。

      


  • Posted by タマヤー at 22:03Comments(0)私の本棚

    2015年05月27日

    BusiNest"ビジネスのタマゴ"を羽ばたかせる場所

    中小企業大学校東京校内(東京都東大和市)にできた創業支援・新事業支援拠点「BusiNest」に行ってきました。

    今まで、前を通り過ぎても閉ざされた場所・・・入りにくいところ
    何をするところなんだろう・・・大きな敷地だけれどよくわからないところ

    でしたが・・・地域に開かれた場所に生まれ変わったようです。





    正面玄関を入ると、吹き抜け。
    ガラス張りの空間と緑の多い中庭が広がっています。



    支援コース、支援サービスは、ビジネストのHPをご覧ください。
    無料で利用できるサービスから、ブースやオフィースを利用できるコースまであります。





    共有スペースも、カラフルでゆったり





    嬉しいのは、図書館や食堂も利用できるところ





    ちょっと外に目を向けると、緑がいっぱいなのも魅力です。












      


  • 2015年04月27日

    ガーデン&クラフツ カフェ

    根川緑道の散歩の途中

    ちょっとコースを外れて、ティータイム♪

    センスのいいグリーンや雑貨に囲まれたお店

    ガーデン&クラフツ カフェ

    ・定休日:水曜日、第三木曜日
    ・営業時間:11:00~19:00(土日21:30)













      


  • 2015年04月26日

    根川緑道散歩~新緑&翡翠

    初夏を思わせるような陽気

    桜は散った後の

    新緑の根川緑道を歩いてきました。

    カワセミの撮影できるポイントがいくつかあるようで、
    今日は私のデジカメでも何とか写すことができました♪



    本当は、もっと鮮やかな翠に輝いていましたよ・・・

    周りには、長い望遠レンズで構えるマチュアカメラマンさんが5、6人
    きっと、今日は納得の一枚が撮れたことでしょう。

    噴水のコーナーでは水浴びの親子連れの姿も!



    水に映る若葉まで瑞々しく

    山吹の黄色がアクセントになって

    桜の花見が終わった静かな散歩も良かったですface02






      


  • Posted by タマヤー at 22:31Comments(0)四季を楽しむ川に沿って歩く

    2015年04月24日

    漂流郵便局



    不思議な本を見つけた。

    「漂流郵便局」 久保田沙耶 著(小学館)

    TVでも取り上げられたそうだが、私は図書館の新刊図書紹介のコーナーで見つけた。

    漂流・・・という言葉に惹きつけられたか?
    あるいは、30年以上前にどうしても手元に置いておきたくなったものを入れた手紙を
    意味不明な住所宛に投函したことがあり、そのことを思い出したからか?

    「届け先のわからない手紙、預かります」とある。

    漂流郵便局(旧粟島郵便局)」は、一度は閉じられた郵便局を利用したアート作品。

    瀬戸内国際芸術祭をきっかけに誕生。
    瀬戸内海の小さな島(あわしま)にある。
    芸術祭が終わった後も、全国から寄せられた「届け先不明の手紙」が集まっている。
    郵便局を何度も訪れる人もいるとか。

    先立った夫に宛てた手紙
    幼くして亡くなった子どもに宛てた手紙
    未来の自分に宛てた手紙
    思い出の人に宛てた手紙

    読みながら
    自分の中にも
    誰にも伝えられないでいた想いがあることに気付いた。





      


  • Posted by タマヤー at 23:36Comments(0)私の本棚

    2015年03月26日

    暮れなずむ空



    暮れなずむ・・・「暮れ泥む」・・・本を読んでいて「ああ~こんな字だったのだ」と知り
    どんな空を暮れなずむ空と表現できるのだろう?と気になってきました。
    海援隊の「贈る言葉」で、誰でも知っている言葉なのに
    今まで意識したことがなかったのです。

    意味は「日が暮れそうで、なかなか暮れないでいる」状態のこと。
    日没の時刻が遅くなり、日足が長くなった頃に使う言葉、「春の季語」でもあるそうです。


    私の写真が果たして「暮れなずむ空?」なのかどうか?
    18時16分でも、まだまだ明るい夕暮れでした。
    シルエットの桜並木の蕾も、膨らんできました。


      


  • Posted by タマヤー at 19:47Comments(0)四季を楽しむ

    2015年03月20日

    丘の上ART~ふるさと野川と田園の輝き展

    洋画家「児島善三郎」と造園家「本多克己」が描く、1940年代の国分寺
    現在は住宅地となってしまった国分寺駅周辺の懐かしい田園風景が描かれています。

    野川の流れや、崖線の土地の起伏を感じながら
    散歩がてら立ち寄ってみませんか・・・





    ふるさと野川と田園の輝き展

    会期 :2015年3月7日〜3月22日
    休廊 : 毎週月曜日
    開廊時間 : 12:00 〜 18:00
    会場 : 丘の上APT/兒嶋画廊 
    〒185-0024 国分寺市泉町1−5−16 アクセス blue_right


    展示作品とともに魅力なのは、ギャラリーと「チョコレートハウス」と呼ばれている兒嶋さんのご自宅icon12
    設計は藤森照信氏

    崖線の高台から野川を見下ろす立地に、隠れ家のような空間が創られていました。






      


  • 2015年03月06日

    吉岡堅二新収蔵品展~東大和市立郷土博物館

    ちょっと先になりますが、お知らせです。

    吉岡堅二新収蔵品展
    平成27年3月21日(土)~4月19日(日)
    休館日は、月曜日、3月24日(火)





    多摩モノレール上北台駅より散歩しながらお越しください。
    本数は少ないですが、コミュニティーバス「ちょこバス」外廻りも利用できます。



      


  • 2015年02月27日

    ひなまつり~東大和市立博物館企画

    桃の節句が近いですね。
    最近は、家庭でお祝いするだけでなく、
    町おこし・・・商店街の活性化・・・地域のイベントとして
    「ひなまつり」を楽しむようになってきました。

    近くの東大和市立博物館企画でも「ひなまつり」があります。
    2月21日(日)~3月8日(日)

    段飾り、御殿飾りの展示のほかに
    市民グループ”布あそび ぱれっと”さんの、つるし飾りの展示
    文化協会手芸連盟の作品もあります。
    華やかですよ!











    つるし飾りには、それぞれ意味があり、ひと針ひと針願いを込めて作られていることが伝わってきました。