2012年01月28日
誰でもが表現者に・・・マイスタイルな夜 第八夜
昨夜はマイスタイルな夜 第八夜が開催されました。
外の寒さを忘れるほど会場の永田珈琲「スペースこもれび」は熱気に包まれました。
今回のゲストは、NPO法人ワップフィルムの高橋和勧さんと菊地真紀子さん。
NPO法人ワップフィルムさんは、
「映画」を市民による市民のための「市民一体参加型」ものづくりのツール
という考え方のもと、
市民による市民のための映画製作を通じて、
意見交換などのコミュニケーションの場へと発展・構築していくことを目指しています。
話題は、どうやって「まち」に入っていくか、どうやって「まち」の人をその気にさせるか・・・というあたりから広がっていきました。
このブログでもお知らせしたかったのですが、すぐに満員御礼になってしまい、掲載できませんでした。残念
でも、近々マイスタイルでは、
ワップフィルムさんが蒲田を舞台に「まち」の人々と制作された映画「商店街な人」の上映会と組み合わせたワークショップを計画中です。
準備ができましたらお知らせしますので、ぜひご参加ください
。
私は高橋さんと菊地さんのお話を伺いながら、映画制作にもプロとアマの垣根が見えにくくなってきていると感じました。「まち」の人が資金や場を提供する。「まち」の人が出演する。「まち」で上映会を開く・・・なんと、銭湯での上映会あったそうです。映画は鑑賞するもの「受身」「客体」から、制作にかかわって楽しむもの「能動」「主体」になってきているのかもしれません。
ブログや動画を手軽に楽しむことができるようになってきた延長線上に、少し長めの動画・・・映画の自主制作も手が届くところにきているようです。
ブログで、動画で、映画で、誰でもが表現者になって楽しむことができるようになってきました。
マイスタイルが力を入れている「こんなに大好きこだいら50選」も、一緒に表現者となって楽しみませんか!応募締切まで4日となりました。この週末はまだ少し寒いですが、防寒対策して小平のお気に入りの一枚を切り取って応募ください。
外の寒さを忘れるほど会場の永田珈琲「スペースこもれび」は熱気に包まれました。
今回のゲストは、NPO法人ワップフィルムの高橋和勧さんと菊地真紀子さん。
NPO法人ワップフィルムさんは、
「映画」を市民による市民のための「市民一体参加型」ものづくりのツール
という考え方のもと、
市民による市民のための映画製作を通じて、
意見交換などのコミュニケーションの場へと発展・構築していくことを目指しています。
話題は、どうやって「まち」に入っていくか、どうやって「まち」の人をその気にさせるか・・・というあたりから広がっていきました。
このブログでもお知らせしたかったのですが、すぐに満員御礼になってしまい、掲載できませんでした。残念

ワップフィルムさんが蒲田を舞台に「まち」の人々と制作された映画「商店街な人」の上映会と組み合わせたワークショップを計画中です。
準備ができましたらお知らせしますので、ぜひご参加ください

私は高橋さんと菊地さんのお話を伺いながら、映画制作にもプロとアマの垣根が見えにくくなってきていると感じました。「まち」の人が資金や場を提供する。「まち」の人が出演する。「まち」で上映会を開く・・・なんと、銭湯での上映会あったそうです。映画は鑑賞するもの「受身」「客体」から、制作にかかわって楽しむもの「能動」「主体」になってきているのかもしれません。
ブログや動画を手軽に楽しむことができるようになってきた延長線上に、少し長めの動画・・・映画の自主制作も手が届くところにきているようです。
ブログで、動画で、映画で、誰でもが表現者になって楽しむことができるようになってきました。
マイスタイルが力を入れている「こんなに大好きこだいら50選」も、一緒に表現者となって楽しみませんか!応募締切まで4日となりました。この週末はまだ少し寒いですが、防寒対策して小平のお気に入りの一枚を切り取って応募ください。
Posted by タマヤー at 14:26│Comments(0)
│CB支援 活動紹介